わっぱ弁当箱のススメ

勤め先はとくに昼休みを設けておらず、各自の都合でパパッと食べるというスタイルをとっている。

私の場合、お昼時間はあまりとれないことが多く、だいたい長くて20分、平均すると15分くらい。短い時間で済ますということもあって、お昼に何を食べるかは全くこだわりがもてず、どちらかというとやり過ごす感じ。

最近、わっぱ弁当生活を初めて数週間なのに、以前何を食べていたのかはっきりと覚えていない…。冷凍ピザやトーストにヨーグルトだったり、茹でたパスタ持参に混ぜるだけの市販のパスタソースだったりとかなりテキトーでした…

何年もその調子だったのでとくにストレスもなかったのですが、わっぱの弁当箱の弁当に変えてみたら生活に彩りが増しました。

キッカケは同僚からわっぱ弁当の薦めがあったからなのですが、その同僚も取引先のマダムから聞いた話がキッカケとなり、少し前にわっぱ弁当に変えたばかりでした。

薦められたといっても、マダムも私の同僚も「使った方がイイヨ」ということではなく、「わっぱ弁当って気分がアガるよね〜」というものでした。

気持ちよく日々を過ごすスキルを磨くことに余念がない私にとって、その発言は大好物っ。スルーなんてできませんでした。

それまでわっぱ弁当箱を手に取ったことがなかったため、ネット上でいろいろ検索すると色も形も様々。2段重ねのものもある。

前出のマダムによると、ホンモノのわっぱ弁当箱は高価でお手入れが大変なので、洗剤が使えるウレタン塗装された安価なものがオススメとのことでした。金額は2、3千円くらい。

その情報をもとにチョイスすることにしたのですが、容量がイマイチわからない。一番大きいものだと900ccというのがありました。女子だと500〜600ccほどが適当らしい。私は標準女子よりも食いしん坊なため、おそらく足らないかも…ということで、最終的に720ccを選んでみました。(なんとメンズスリムだそうです。)

実際に使ってみて、高さのあるわっぱ弁当は容量を加減できることがわかりました。(浅く詰めたり、深く詰めたりでかなり違いがある。)

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わっぱ弁当で気分が上がる瞬間って、私の場合は詰めるとき。たいしたおかずではないのに、なんとなく雰囲気がよく見える。仕上げに白ごはんにごまやゆかりを散らす瞬間がサイコーに満たされます♪

おかずは本当にシンプル。ほうれん草の胡麻和えとかニンジンのナムル的なもの。そして必須のゆで卵。プチトマトも常備っという感じ。

仕切りはT字の付属のものがあったのですが、かなり容量が狭くなってしまうため、大葉を使うことが多い。(マダムは仕切りにフリルレタスを使うとか)

丼物風にごはんを下に敷き詰めて、具を上にのせるのも気に入っています。

↓鶏肉とカシューナッツ炒め丼っ

同じ中身でタッパーが弁当箱だったら、少し残念な感じなんだろうな〜と思う。

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今までは手に取ってみたことなかったけど、世の中にはたくさんの弁当レシピや弁当集みたいな書籍があることもわかりました。

↓水島先生の弁当本も参考にしています。(レッスンの際に編集者さんとの付き合いで書かれた的なことをおっしゃられてましたが…やっぱり弁当の本は売れるのですね〜)

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調理法以外にも詰めた様子なども為になる。

 

↓私の同僚はこちらの本を書かれた笠原さんをリスペクトしているそうです。

和食屋さんだけあって、わっぱ弁当がピッタリな感じの内容。(和弁当ってタイトルだから当たり前か…っ)

 

一般の方の弁当を集めた一冊「私たちのお弁当」。リアルな参考になります。

出会うことのない一般の方のお弁当を覗けるって不思議な感じがしました。世の中にはたくさんの人がいて、それぞれ工夫しながら楽しく生活しているんですね〜という雰囲気が伝わってきます。(ちょっと感慨深い)

「明日も私たちのお弁当」「もっと私たちのお弁当」と続刊が2冊も出てました。かなり売れたようですね。

本の構成や内容は3冊ともほぼ一緒で、一度取材を受けた方も弁当違いでまた載っていたりしてました。続刊になるにしたがって、男性の弁当が増えているのも興味深いです。
私たちのお弁当 (クウネルの本)
明日も私たちのお弁当 (クウネルの本)
クウネルの本 もっと私たちのお弁当

わっぱ弁当箱のおかげで、生活の楽しみが増えたな〜と思うのでした。

私の弁当箱はこれ↓
お弁当箱曲げわっぱ メンズスリム 1段 茶 720cc

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