Amazonへ返品、その返金減額金に驚くっの巻

先日、Amazonで「わっぱ弁当」を購入しました。

「わっぱ弁当」はこんなのです↓

本当は実店舗で実際に物を見て買うのがベストだと常々思うのですが、いろいろな種類を比較検討して最安値で買えるAmazonや楽天はやはり便利。

ただ…パソコンの画面だとサイズ感がイマヒトツつかめない…

そもそもわっぱ弁当自体、今まで買ったことも使ったこともなかったのでした。

(同僚の薦めで買うことにしたのです。その経緯はコチラの記事で)

どれがいいのか検索しまくり(一晩かかりました)やっと注文したのですが、翌日届いた弁当箱は思っていたのとちょっと違っていてガッカリ…本体と蓋のサイズが全然違い、蓋が動くのが気になる。(その後、それが一般的な仕様だということがわかりました)天然木製とはいえ、木の節が不自然に目立つところにあったりして「あ〜ぁ、やっぱり実物見て買いたかったな〜」と改めて思う。

…で、思いついたのが、返送料覚悟で候補にしていたわっぱ弁当を2つくらいさらに注文し、3つを比較して一番気に入ったのを選ぶことに。Amazonプライム会員のため、送料は無料で翌日届くし、返送料も2つ送り返すとしてまとめて送れば一回分だしっと宅配の方や梱包される方の手間をかけてしまう罪悪感が少しあったのですが、思いきって注文っ

欲しくなかったら返送料を払ってでも返品する方なのですが、返品するつもりで複数個注文したことはほとんどない…Amazonの便利さにあぐらをかくような所業でした…(この後、反省することに…)

そして、届いたタイプの違う3つの弁当箱の中で揺れ動き、結局、一番始めに選んだ弁当箱を残すことにしたのでした。。。(ありがちですね)

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2つの弁当箱の返品処理をWeb上でして、元払いで返送すれば何もなかったことになるな〜と思っていたので、返送してからは注文したことすらあまり記憶に残ってなかったのですが、カードの引き落とし明細を見てビックリっ

返金額が、2つのうち1つは代金の半値以下、もう一つも満額ではなかったのでした。。。っ??

減額が少しだったらスルーしてしまうのですが、あまりに減額されていたため、問い合わせることに。

その前に返品の確認メールやらアカウントサービスやらを見たり、減額についての詳細を調べたりしたのですが、自力では解明できませんでした。

オンラインのカスタマーサービスって、メールでの問い合わせで数日待たされたりするのだろうな〜と思いきや、Amazon「カスタマーサービス」から「電話でのお問い合わせ」を選ぶとさほど待つことなく電話がきました。(なんか素敵っ)

いつもならこちらから電話をかけて、いろんな数字を選び、すごーく待たされてからオペレーターにつながるって感じのところが多い(しかも有料だったりする…)

しかもAmazonのオペレーターの方(若い男性と思われる)はすごく感じが良かったのでした。

電話する前は減額の詳細が全然知らされてない(減額金額はメールできていた)ことに立腹しておりましたが、はじめの印象が良かったので、内心すでに許す(?)姿勢で情況を話してみたところ…結局、返金は開封していたため代金の半額になり、さらに着払いの送料が500円差し引かれていたらしい。

まず、「開封すると代金の半額になる」ことをこの問い合わせで初めて知りました。。。弁当箱を比較するのためにビニール袋から出して蓋をあけていたので確かに開封したのでした。。。「未使用」と「未開封」を混同していたためにこんなことが起こってしまいました…(反省)

返品確認メールでは確かに減額される場合がある旨の記載があるのですが、すっかり減額対象になるとは思っていなかったので細かいことを気にしていなかったのでした。後日、返品交換の条件の中に未使用かつ未開封の場合全額返金、開封済みの場合には商品代金の50%返金と記載がありました。。

そして、返送代500円は全くの濡れ衣。会社から元払いで発送したので実は500円もかかってなかったのですが、何が根拠で500円なのかは未だ不明。(追求しませんでした。)

500円だけ減額金を戻してもらえるのかなと思っていたら「問い合わせのお手間をかけてしまったので、今回は減額分のすべてをお戻しします。」とのことで、思わず「いいんですか〜??」と聞き返してしまいました。

当初の予定通り、買った弁当箱の代金と2つの弁当箱の返送代で一件略着。以下のことを学んだのでした。

・返品をはじめから想定して注文しないこと。

・返品した際には減額金を確認すること。

・減額されていたら、その詳細をカスタマーセンターに問い合わせると教えてくれる

そして、Amazonのカスタマーサービスはスムーズで感じが良いという点でしょうか。巨大企業なのに対応は温かかったと思うのでした〜

 

 

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