ヨーグルトセレブ 小岩井「グルメファン」と水切りヨーグルト

 

小岩井乳業の『グルメファン』というヨーグルトをご存知でしょうか?

ヨーグルトというよりは、しつこくない生クリームを食べているような〜♫そんな錯覚を覚えるリッチなテイストのヨーグルトです♪

富裕層を狙ったヨーグルト(350g)の金額は400円前後。

もし288円とかで見かけたら、他のヨーグルトが200円以下であってもそれは激安価格です!(すぐに買ってください)

ただ、扱っているスーパーが少ないので見かけたことがない方も多いかもです。。。

(残念なことです…)

 

子供の頃、小岩井乳業の傘下にある小岩井牧場へ何度か連れて行ってもらったことがあり、広々とした牧場の記憶が残っています。(子供だったため、よけい広く感じたんだとは思いますが…)

その印象からか国産ブランドとしてなんとなく信頼してしまいます。

なんとこの商品、今年で25周年を迎えるみたいです。

息の長い商品なんですね〜高くても美味しいから生き残ったのでしょうか。

今から20年以上前に一人暮らしをはじめた頃、思いきって買ったのがこのヨーグルトとの始まり。

学生の私にはかなり身分不相応なヨーグルトではありますが、かつてない食感にファンになってしまいました〜

そして、最近よく安くなっているのを見かけてついつい買ってしまいます…

(といっても最安値で288円。ちなみに三軒茶屋のマルエツスーパーです)

そのままが一番コクが味わえるのですが、自家製の塩レモンを混ぜていただくのが私の大好物♡

一度に全部食べきってしまうので、ちょくちょく買うのもはばかられ…かつ、お安くなっているとはいえ300円越えのヨーグルトはお財布には優しくないので、いつものヨーグルトを工夫することに。

いつものヨーグルトは、グルメファンよりリーズナブルな小岩井の「生乳」という商品。

水切りをしたらグルメファンに近づけるのでは…っ?と水切りしてみたところ、やはり別物には変わりありませんでした…

ただ、水切りヨーグルトは酸味が弱まって、すっきりしたデザートとして重宝するので最近はまっております。

水切りはコーヒーフィルターを使うと簡単にできます。

小岩井のホームページにも水切りの記事が載ってましたよ)

私はドーナツドリッパーという陶器のものを使っています。(陶器が良いというわけではなく、たまたま手持ちが陶器だったというだけで、樹脂のドリッパーで十分です。)

そして400gのヨーグルトを水切りする場合、コーヒーフィルターは5〜7杯用の大きめなものが必要です。

入れた時はいっぱいいっぱいになりますが、一晩たつと1/3くらいになるので、溢れるギリギリ手前までになってもオッケーです。

「生乳」はもともと酸味が控えめなので水切りしなくても十分ですが、他のヨーグルト(ビヒダスとか明治ブルガリア、ナチュレ恵とか)は必ず水切りしてしまいます。

水切りと言っていますが、水分は「ホエイ」という栄養価の高い汁なので捨てずに使った方が良いそうです。

どれくらい水切りするかは好みなんだと思いますが、私は一晩からそれ以上。

すっかり水を切ってチーズみたいな食感を楽しんでます♪

蜂蜜がけにするのが定番。

 

水切り後の余ったホエイはパンケーキを焼く時に活用しています。

水や牛乳を入れたときよりもモチッとしながらも軽い食感になるのでおススメです♪

(ただ、いつもより焦げやすくなるので火加減に注意が必要ですっ)

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