日本橋 天丼「金子半之助」と海鮮丼「つじ半」

天ぷらがどんぶりからこぼれおちそうな写真をたまたまネットで見かけました。

どうしても食べてみたくなって友人を誘い日本橋へ。(そうです。食いしん坊なんです)

お店の名前は「金子半之助」(古風な名前ですね。)

行列ができる有名店でした。

ちょっと肌寒く小雨の降る10月半ばで、出歩く気分になれない天気なら逆に好都合かな〜と地下鉄日本橋駅の1番出口をでて向かうと、高島屋の裏手に入ったところで、すでにごま油のいい香りが漂ってきました。(まだ店は見えてこない)

さらに細い路地を曲がると行列がすでに長くなっていたので、すぐわかりました。

着いたのが12時半くらいのため当たり前ですね。。(フツーの店でも行列ができやすい時間にまんまと訪れてしまいました…)

50人くらいいたのでしょうか。

並んでいる間にオーダーを聞かれます。

天丼は一種類なんですが、みそ汁付きプラス¥120にするかどうか。さらに大盛りだとプラス¥100。

天丼はまさかの¥980なので、オプションをつけても¥1500以下というコスパの良さ(信じられません。)

実は、みそ汁だけでなく大盛りにしてしまいました…

というのも私の場合、ご飯が多くないと最後に天ぷらだけ残ってしまうからなんですっ

天ぷらだけだと油に酔ってしまうけど、天ぷらは残したくないし〜みたいな葛藤があるんですよね(私だけか…)

そして、回転は早いように思えましたが、結局1時間ほど待ちました…

2階の窓側のテーブル席へ、私たちの次に並んでいたご夫婦と相席で案内されました。

すぐ目の前に初対面の方が座られているという構図。(食べてすぐ出る系ですね。)

相席は想定外でしたが…仕方ありません。

どうやら1階はカウンター席のようですが、どの席になるのかは運なんでしょうね。

静かなご夫婦との相席だったので、むしろラッキーだったのかも。

うるさい子供じゃないだけいいか…と内心つぶやく(人でなしですね…)

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テーブルには、「ごぼう入りのガリ」と「たくあん」が用意されてました。(これも旨い)

オーダーは並んでいる時に済んでいるのでテーブルについたら待つだけなんですが、ここで恥ずかしい思いをすることに…

そうです。友人は並盛りで私が大盛りだったため、『大盛りの方は〜?』と言われてしまいました…

目の前のご夫婦はビックリされていたことと思います。

ただでさえ天ぷらが大盛りなのに、飯まで大盛りにするかっ!?って感じ。

天ぷらは、エビ2ヶ、ホタテ、大きな穴子、ししとう、半熟卵(!?)…あと何だっけ??っていう具合で盛りだくさんです。

並盛りもかなりの量だったので、食べ始めてから友人が私の大盛りと間違えているんじゃないかと言い始め…

大盛りを連呼するのでますますバツが悪い。

結局、どんぶりの柄がそっくりなので気づきにくかったのですが、並と大盛りではどんぶり自体のサイズが違っていたんです。

どんぶりのサイズ違いを友人が見破った時に、とどめを刺された感じでした…

それでも最後に残ったのは、天ぷらでしたが…(もちろん、完食できましたっ!)

お店を出た時には、今年一番の満腹状態でした〜

これまで、日本橋でのお気に入りは海鮮丼の「つじ半」でした。

後で知ったのですが、「つじ半」と「金子半之助」は同じ系列のお店のようです。

どちらもコスパが良く美味しいので満足度が高い。

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雰囲気は「つじ半」の方が好きだけどカウンターだけで席数が少ないので、並ぶのは覚悟がいるかも。

海鮮の具材がミックスされてふんだんに盛ってある見慣れない海鮮丼にビックリします。

店の中では誰もが静々と海鮮丼をいただいて、騒がしくないのがすごく好き。

 

(松)

海鮮丼を食べた後の空になったどんぶりに鯛の出汁と希望によりご飯追加してくれます。

それにお刺身2切れを乗せて〆るのがすごく新鮮です。

(もちろん、いつもご飯も追加してもらいます。)

メニューは梅(¥980)、竹、松、特上とランクアップされていますが、リッチな具材(うにとかいくらとか)が追加されるだけで基本は同じ海鮮丼。特上が売り切れで松を選んびましたが、梅とほぼ変わらず…値段は倍だったためその時はちょっとガッカリ…。

それでも次は特上にしてみたい(*゚∀゚*)なんて思いがあるんですが…

 

あーぁ、日本橋がもっと近かったらいーのになぁ〜と世田谷在住の食いしん坊は思うのでした。

 

 

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