イマドキの福袋って?!有名人気なパン屋TRUFFLEの福袋を買ってみました

コロナ禍の新年、元日と2日は籠っていたものの、とうとう3日に食材調達のためスーパーへ。

角食を買うため、途中にある食パン専門店「銀座に志かわ」に立ち寄ったらシャッターがしまっている…

まさか閉店?!と思いきや、1本の七五三縄的な正月飾りがシャッターのかなり上の方にポツンとぶら下がっていて閉店でもなさそうな雰囲気。

あとから検索してみたら、4日から営業ということらしい…。

イマドキは張り紙の一つもないんですねーって思いました。

興味があったら、検索するかSNSとかフォローしておくれ…ということなんでしょうね。

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近場で次の候補のパン屋は「トリュフ」か…と思いつき、茶沢通りを下るとプチ行列が…

そうでした…去年だったか一昨年だったかの改装後、売り場がメチャメチャ狭くなって驚いたことがあったっけ。

ソーシャルディスタンスをとると3組程度しか入れない…

まー、売り場面積に対する売上げとか…大人の事情とかいろいろあるんだろうけど前の方が好きだったな…と思う。

あまり待たないで済みそうなので「初並び」してみることに。

…で、意外に待つ事になった…というか、、、買うものが角食と決まっているため迷う時間も必要なく、なんとなくジリジリと待つ事になってしまいました…そのため待つのを長く感じてしまったのだと思う。

この店のパンだったら「大人のラムレーズンサンド」が一番好きなのですが、残念ながら今はない模様。

福袋が山積みになったテーブルの前に並びながら、その内容を暇つぶしに眺めてみるとその中に角食が入っている!

そして、塩トリュフパン、ラムレーズンクリーム入塩トリュフパン、クリームパン、そして明太バゲッドの5種類らしい。

それにシンプルでオサレなエコバッグ付きということで…いくらっかな〜??と思ったら、小さく2,000+税となっていました…。

んー、福袋ならではのリーズナブルな印象がない気がする…。

量的にはこれ以上入っていても食べきれないのでオッケーなんだけどなぁ…なんか、パンに2,000円かーっ

しかも別に豪華な総菜パンが入っているわけでもなく…至ってシンプル系なパンばかりだし…でもシンプルな方がかえって好みではある…と並びながら悶々と1人会議をしていたところ、後ろで福袋の値段を聞いている声が…。

店員さんが2,160円と答えたのを、なんとなく1160円と聞こえてしまい、思わず手に取ってしまいました…。

その後、「やっぱ2,160円か!1,000円なわけないか…」とすぐに気づいたのですが、まぁ、新年だしねー!と思ってそのまま購入。

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家にかえって広げてみながら…5ヶで2,000円ということは→平均すると1つ400円になる。

うち一つは180円の塩トリュフパンだから〜と値段が頭を離れません。。。

みっともないとは思いつつ、ワリにあっているのかどうなのかを調べずにはいられませんでした…。まるで浮気を探るため、こっそり夫のスマホを調べる妻的な気分。(ちょっと違うか…)

それにしてもイマドキのホームページって、意外に品揃えとかプライスとかHPに載せてないんですね…

食べログの投稿写真で明太子フランスパンが680円ということだけ判明。

角食がハーフで400円くらいだったと思うので…あとはラムレーズン塩パンとクリームパンの値段ですが、新製品のためか値段を突き止められず…断念。

仮にそれぞれが400円だったとして…フツーに買って2,000円そこそこじゃなかろうかと思われる…

ってことは〜オリジナルのエコバッグが福袋の売りってことなのかなー。

そもそも福袋って…「要らないものまで入っていて超お得な詰め合せ」と思ってたけど、それはちょっと時代遅れなのかもしれないな〜と無駄にリサーチしてからふと思う。

もしかしたら「新年を祝うイケてるおまけ付きの詰め合せ」って感じがイマドキなのかも。

または単純にインフレに自分がついていけてない…という可能性もあるけど…

まー、スーパーも年始は割高設定っていうのも恒例らしいし、パンも外れなく美味しいのは間違いないのでこれが自分へのお年賀ってことにしよう♪と年明け3日に思うのでした。

 

 

 

 

 

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