憧れの猫の多頭飼い…その結果。

3匹目の猫の里親になって、我が家は多頭飼いになり半年が経ちました。

(猫の里親になった経緯はコチラから)

預かりボランティアは三毛猫姉妹から始めたこともあり、留守がちな我が家では2匹がなんとなく当たり前でした。

里親が見つかった姉妹猫もその後我が家の猫になった茶白オスと三毛メスの2匹も仲が良く、1匹よりも2匹の方が幸せなのかな〜と思わせる暮らしぶりで、もう1匹増えたとして仲間がまた1匹増えて楽しくなりそうだし、猫3匹飼えるのは今かも!と安易な感じでしたが、多頭飼いって考えさせられるものがありました。

まずは、私的には3匹とも可愛くて仕方ないので、多頭飼いを始めてなんの悔いもないことを予め。

猫達にとっては、ちょっと微妙な感じじゃないかという雰囲気。

仲の良いオスメスのシニア先住猫2匹に、新たに仲間になったのは約8歳のオス猫。

やってきたばかりの時の写真(もはや3匹が平行に並ぶことはないのです…)

3匹目を思い立った時はオスとオスって縄張りとかで喧嘩しちゃうんじゃないの??と思っていたのですが、「去勢済みのオス同士は意外に仲良くなる説」を数カ所から聞けたので、引き取るのはオス猫に決めたのですが…

スポンサーリンク



なんと、オス同士の超相性が悪いという結果になってしまいました…

↓この2匹。

しかも、歳も身体も2倍大きな先住猫が新参猫に圧倒されるという事態。

はじめはお互い唸り合う日々が2週間くらい続き、1ヶ月ほどすると先住猫の首回りに生傷が出来るようになってしまい、獣医さんに連れていったときに相談してみました。

獣医さんは多頭飼いだと「相性悪いのはよくあること」「猫同士が距離をおくようになるので暫くすると落ち着く」「稀にはじめが険悪でもスゴく仲良くなるケースもある」というアドバイスを頂きました。

保護主さんは戻してもらっても大丈夫と言ってくださったのですが、戻す…という選択肢はないと自分の中で決めていた…というかあまり思い浮かばなくて「どんな展開になろうとも私1匹と猫3匹で暮らす!」という前提で乗り切ることに。

結果、先住猫2匹がペア、私と新参猫がペアというバランスで均衡が保てている状態。

↓この距離感。

オス猫同士は、時々鉢合わせて威嚇し合いますが取っ組み合いには至らずという感じ。

ただ…先住オス猫には申し訳ない気がしています。

茶白のオス猫は、一般的に大柄で温和と言われてますが我が家の猫はさらに臆病で喧嘩に弱い…それがまた可愛かったりするんですけどね。

今回、止むおえず飼うことになったというより私の恣意的な気持ちから多頭飼いをはじめたため、先住猫にとっては迷惑な話だな〜っとちょっと思うんです。

なので、オススメは「仲の良い猫を同じタイミングで飼い始める」ということでしょうか。

保護猫サイトでは時々「親子または兄弟で」とか「シェルターで仲良い2匹で」という条件を見かけます。

以前は1匹を新たに飼い始めるのも大変なのに、複数一緒に飼い始めるって大変では?と思っていましたが、後から受け入れる場合に比べるとだいぶ猫のストレスを減らすことができるってことだったんだ…と気づきがありました。。。

スポンサーリンク



ちなみに3匹に増えてからのごはんやトイレなどの手間については、あまり苦になら無い程度の変化かなと思います。

トイレはトイレシートをほぼ毎日取り替えますが、枚数は1、5倍増えたかなという感じです。

意外なところで良い変化があったのは、以前よりも掃除するようになったことでしょうか。

2匹だとちょっとほっておいても「まーいーか…」と思えた部分が3匹だとマメに掃除しておかないと毛だらけになる!という気持ちになれて、私にとっての意外なメリットなのかもしれないな〜と思っています。

そして、一番満足しているのは猫をたくさん飼えている!と実感して生活できていること♡でしょうか。

大学生になるまでペットを飼うことができなかったので「動物に囲まれる暮らし」に憧れがあったのだと思います。

猫同士はイマイチ仲良いワケではないのですが、私に与えてくれる満足感は限りなく深いのでした。

 

 

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る