電子レンジとテレビのない生活

ミニマリストではありませんが、家に電子レンジとテレビがありません。
昔は持っていたけれども必要ないため今は持っていないという感じ。
(ちなみに圧力鍋でご飯を炊くので、炊飯器もありません。)
生活必需品とされるものでも私の場合はそれほどでもありませんでした。
電子レンジは一人暮らしと同時に買いそろえたものの(←数十年前ですね)当時からほぼ使うことなかったように思います。
基本的に作り置きが好きでないため温め直すことが少ないからかもしれませんね。
以前は「ご飯の解凍とかやったことあったかな」程度。
電子レンジの熱の感じがちょっと苦手なのが使用頻度が少なかった一番の理由かもしれません。
よく電磁波が…とか言われていますが、その辺はあまり気にならないんですけど。
ただ、電子レンジで温めたものが美味しく感じないだけなんです。
下ごしらえとかできるしあると便利なんでしょうけど、その辺の手間は苦にならない。
冷凍保存のものは冷蔵庫でゆっくり解凍してから火にかければよし、肉まん系は蒸かした方が断然美味しいですしね。
テレビはアナログ放送の終了とともにフェードアウトした感じ。必要だったら、買おうと思いましたが買わずに今に至ります…。
それまでは普通にテレビはみてましたが、以外と無ければ無いで見なくても済むものだと思っています。
ネット環境があれば、まぁなんとか世の中の流れも知ることもできるし、映像配信で映画がみれればテレビがなくても十分満足。
自分に必要な情報ってちゃんと耳に入ってくると信じているところもある…
テレビを無くして感じたことがいくつかあって、一番が時間に余裕ができたこと。
実感するのは朝の時間。
朝は「ながら見」でつけっぱなしな感じだったと思うのですが、テレビの音がないだけでだいぶ時間が節約できる。
無駄な情報が入らない分、朝は白湯を飲みながらゆっくりソファで過ごせるぐらいになりました。
事件や芸能ネタとはずいぶん縁遠くなりましたが、特に不便は感じません。
世の中を震撼させるようなトップニュースはネット経由で知ることが出来るので、ともするとテレビより早いかもしれませんね。
「あっテレビないんだったよね。じゃぁ知らないか〜」と言われてしまうのがテレビコマーシャルの話題。
「あのCMのあの人」とか「あのCMのあの場面」とか…事件や事故、芸能ネタよりもCMの話題の方がよくつっこまれます。
それくらいCMって世の中の人に浸透しているんですねって思います。まー、そのためのテレビなんでしょうけど。
そう思うと、「やっぱ、必要ないかっ」てさらに思う。