はじめてパイ生地を作る

お菓子のパイも悪くないけど、おかずパイがわりと好き。

なんとなくご馳走感があって満足度が高いなーっと思うからかも。

でも、自分で作るなんて考えたこと全くなかったです。パイとかキッシュとか…買ってくるものとしか思えませんでした。

それなのにミートパイのレッスンがあることを知ったとき、 食べたいだけで申し込んでしまいました〜(食いしん坊なんです…)

なので、経験だけでなく予備知識もなくレッスンを受講したのですが、パイ生地が粉とバター(あと牛乳と卵を少々)というシンプルな材料で作れることを知ってすごく驚きましたっ!

粉とバターと牛乳だと、ベシャメルソースとほぼ同じですよね…でも分量と工程の違いで全然違うものになるんですね!ビックリです。

しかも自分で作れるなんて〜っ!とレッスンが終わった時には新しい経験に「習う」醍醐味を感じました〜

とはいえ、レッスン中はパイ生地のバターがとけてダレてしまわないように先生がとても気を使われていましたが、私はどんな工程なのかまったくわからずモタモタしてしまうことが多くて何度も生地を冷凍庫に入れることに…

レッスンのおかげで、何処が最も気を使わないといけないのかは解ったのですが、果たして自宅で再現できるのか…という具合。

セルクル(焼き型)や麺棒など買い足す必要があったので、実際に自宅で作ってみたのは数日後になったのですが、なんとか出来たんです!

ちょっと見た目がプリンみたく上面だけ焼き色が濃くなっちゃいましたが…

そして、余った生地で、ミニパイも。

崩壊せずに、カットもできました♪

自分でもパイが焼けることがわかって、実はこの日からパイ生地のリサーチが始まりました〜

生地がダレるのはバターが溶けてしまっているから→バターが溶けるとサクサク感がなくなる…とか

ナルホドいろいろお約束があるのですねっと思いながら、とりあえずお稽古したレシピで再挑戦。

二回目の見た目はレッスンした時の仕上がりに近くなってちょっと自信がつきました!

焼き色がつきすぎないよう途中オーブンの温度を下げてみたところ、見た目プリンをまぬがれた感じ。

当分、パイ生地ブームが続きそうですっ

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