レーシックで老眼が進む?ちょっと後悔した術後をブログで暴露④

約3週間前にレーシックの手術を受けました。経過は良好。

レーシックを受けるにあたっての流れはコチラの記事で。

予約と検査の様子はコチラの記事を。

手術の様子はコチラの記事を。

 

手術後の続きをどうぞ〜

●手術後から家路まで

そして、手術が終わるとすぐに自力で歩いて待合室に移動しました。

待合室に着いたらそこで初めて目をつぶり少しじっとしているように言われます。

なんか…よくわからないまま終わったみたい…という気持ち。

視力が良くなったのはすでに実感できて、あまりにあっさり結果が出たって感じでした。

点眼麻酔のおかげで痛みも全くありません。ただ、まぶたを開けるのがなんとなくコワい…

手術したばかりで目を開けたままでいいのだろうか?と躊躇する気持ちが強くて普段通りにできない状態っていうのでしょうか。

とりあえず、軽く目をつぶり待機ということだったので大人しく座っていると近くの席から声をかけられました。

「今、手術しましたか?」と流暢だけど日本人ではない感じ…?

目をあけると中華系の若い女性で、となりには大柄な20〜30代と思われる男性がうなだれてました。

廊下で待っていた時に手術室から出てきたところを見かけた気がする…おそらく私の前に手術されたんだと思う。

女性は付き添いのようで男性は日本語が話せないようです。

薄目のままちょっと観察すると目をしきりに気にしています。どうやら女性に痛みを訴えている風でした。

私は痛みがなかったので「全然痛みはないですよ。」と答えると顔を曇らせながら私の後方にいた看護師さんに状況を確認されてました。

「痛みは個人差がありますから…、痛み止めを点眼しますが痛み止めは副作用があるのであまり使用しない方がよいですけど…」という返答が聞こえてきました。

その男性…目に手を当てていたのですが、もしや目を強くつぶったりしていたのではないか…と思う。

手術前に渡されたパンフレットには、目をこすったり、強くつぶるのは控えるように書いてあったけど…日本語だからそこまで見てないか…

私は2時間もお昼休みがあったので、つぶさに読んでいたのです。

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しばらくして控え室の前方で角膜強靭化手術をしてくれた男性医師から機械で目の様子をみてもらいました。

そして、前出の男女と私の後に手術が終わったと思われる若い女性と一緒に待合室の片隅で5分ほどの術後についてのDVDを見せられ、看護師さんから簡単な説明を受けます。

埃除けの透明なメガネをもらいました。術後一週間、外出の際には装着するようにとのこと。

当日は寝るまでの間、1時間ごとに目薬をさすことを課されました。(翌日以降は目薬がなくなるまで1日5回という頻度になります)

目薬は4種類渡されて、うち1つは「痛み止め」。それ以外の目薬を定期的にさすとのことでした。

痛み止めは翌日検診で回収されます。

麻酔が切れる3〜4時間後が違和感のピークとのこと。(これについてはブログの体験記事を読んでいたのであまり深刻に考えていませんでした。その方のお話ではレモン汁が目に入るよりは気にならない程度と表現されてたので…)

時間は18時半。

予約した際には19時過ぎになると言われていたので少し早い…「せっかくだからちょっと寄り道しようかな♪」と思うも、大事をとって家に直帰することにしました。(←これ大正解だったんです)

病院を出る時には全然平気だったのですが…地下鉄に乗り一回乗り換えて最寄りの駅まで約30分強ってところなのですが、だんだん目がシバシバしてきます…痛いというのではなくてシバシバ…という表現が近いと思う。駅から家までの徒歩10分が恐ろしく長く感じました。

フラフラしてしまうというのでしょうか。表現が難しいのですが、やっとこさ家に辿り着けた感がありました。

病院を出た時と家に着いたころとは明らかに目が怠い??。目自体じゃなくてまぶたの開閉がしんどい。

予約した際に同僚が「帰り1人で大丈夫なのか…?」と心配してくれたのですが、「1人で帰る方がほとんど」という情報もあり、家もそれほど遠く無いし…と大丈夫に違いないと思ってましたが…少し予想と違ってました。。。実は、意外に大変でした…

やっぱり、少しずつ麻酔が切れてくるからなんでしょうね。

だんだん痛くなる…ではなく、だんだんシバシバしてきて目を開けているのが億劫になるという感じ。

一人で帰るとしたら1時間内に家に着ける場合だと思う。

それでも付き添いがいた方が安心…1時間以上かかる住まいであれば、病院の近くのビジネスホテルとかに泊まった方が良いのかもしれません。

家に着いてからもそれが続き…「もう、早いとこ寝ちゃおう!」ということに。

というか、寝る以外できることがない…。

21時には寝床についてみたものの…違和感があって寝られません…気になる時に注す目薬もあったので、目薬で収めようとするのですが、緩和しているのかしていないのかわからない。

痛みではない違和感なので、どうなれば気にならなくなるのかな?といった具合で何度も寝返りをうつのですが、眠りにつくことができないでいました。(基本寝れないことがないため、この事態に慣れていません。。。)

とはいえ視力は問題ないため、不具合ではない自覚があったので通常の経過だとあまり心配にはなりませんでしたけど…

そうこうしているうちに、23時くらいに「痛み止め」の目薬に手をだすことにしました。

それまでは定期的に注す目薬と違和感があったときにいつでも注してよい目薬の3種類しか使っていませんでした。

「痛み止め」をあえて使っていなかったのは、単純に「痛い」と思っていなかったから…眠れないほど居心地の悪さがあったのですが、通常の痛みは感じてなかったのです。

そして、痛み止めは副作用がある…と待合室で小耳にはさんでいたため、使わないで済むのならそうしようと思っていたのです。

…で、使ってみたところ…少し楽になりました!

なーんだ!早く使えばよかった!!という展開。

その後、何度か目覚めては目薬→また寝落ちを繰り返し、気づいたら朝になっていました。

すごーく長い一夜でしたが、翌朝は随分良くなり自分でも驚きです。人の治癒力ってスゴいんだなーっと感慨深い。

実は、ここまでの経過は病院で言われていた通りでした。

角膜を切開して、削り、補強したのが一晩で治る…ということを実感したのです。

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翌日検診は12時の予約でした。

埃ガード用のメガネを装着して家を出る時には昨夜の違和感が嘘みたいになくなっていて、通常どおりな感じに戻っています。ま、ちょっとした異物感みたいなものはまだ残ってますが…

もちろん、視力は良くなっています。

私の場合は近視も乱視も解消されたため、見え方がとにかくクリアで、それまで使っていたメガネやコンタクトよりもくっきりクリアに見えるのを実感するほどです。

難をあげると近くが今までよりも見えにくくなったことでしょうか。

視力を上げたので、老眼がよりひどくなるのは想定済みではあったのですが予想以上にぼやけているのが気になります。。。

それでもメガネやコンタクト無しで過ごせることがこれから生きていく上での安心に繋がりました。(←ちょっと大袈裟ですけど…)

翌日検診は待ち時間も含めて約1時間でした。(ま、ほとんどが待ち時間という感じです)

機械とアナログの視力検査から始まり、だいたい10分かからないくらいで終了。

左右どちらも1.5で、狙い通りの結果になりました。

その後、医師による問診があり、特に問題ないとのことで10分程度。

最後に痛み止めを出口で返し、帰ろうとすると…

紹介システムについてのご案内が最後にありました。

知人を紹介すると双方に謝礼と割引があるという内容。

今回の私には縁のなかったシステムです…

誰かを紹介するなんて予定はないのですが、一応謝礼の振込先を書くことに。もちろん断ってもよかったんですけどね。

…で、誰かに紹介するか?と尋ねられたら「積極的には紹介しない」と答えます。

私はレーシックを受けて良かったと思っているのですが、他の人にとってはまた別の話なんだろうなと正直思うので。

すでにレーシックを受けることを決意していて誰の紹介も無い場合…つまり、今回の私みたいな人がいたら紹介できますよ!みたいなスタンス。

あえて言えば、どっちみちレーシッックを受けるのであれば、老眼が始まる前にした方が良いってことぐらいでしょうか

 

今までの経緯は…

レーシックを決意するまでコチラ

予約と検査の様子はコチラ

手術の様子はコチラ

 

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