念願の浅草雷門 亀十のどら焼きを買う

浅草にある「亀十のどら焼き」が大好きです。

1ヶ360円(税込)…どら焼きにしては高く聞こえますが、直径約11センチ、かなりボリュームがあるので理不尽な感じはしません。

最近のケーキなんて、1ヶ500円前後ですよね。

同じくらいの幸せ感を味わえるなら洋菓子よりも和菓子の方がリーズナブルだな〜といつも思う…

しかも身体にもやさしそう。

見た目、パンケーキかと思ってしまいますねっ

王道のどら焼きとは違って、ホットケーキみたいなふわふわの皮にほどよく餡が挟まれていて、見ているだけでも幸せな気分になります♫(ま、王道のどら焼きも好きなんですけどね。甘栗が丸ごと入っていたらもうたまりません。)

実はこのどら焼き、数年前に頂き物で偶然知ってから、浅草に行く機会があったら絶対買おうとずっと思っていました。

浅草近くまで行ったときに、わざわざ遠回りして立ち寄ったものの売り切れで…手ぶらで帰って来たことが2度ほどあります。

どちらも15時くらいだったのですが、今回は12時前に立ち寄れて、ようやく浅草の本店で念願のどら焼きを買うことができました〜

お店は浅草寺の参道入り口のアーケード街にあり、とにかく歩行者が多い。

さらに亀十の前には行列ができていて店の前にバス停があるため、バスの行列なのかどら焼きの行列なのかがわからない感じになっています。

友人と私が並ぶべきか迷っていると列の最後尾の品の良いご婦人お二人(別々に並ばれている他人同士)から「ここはどら焼きの列で、どら焼きでなければすぐに購入できるから直接お店に入って大丈夫。どら焼きだったら並ばないといけないけど今日は全然行列が短い方。いつもだったらもっと長〜く並んでいるんですよ〜」とにこやかに教えていただけました。どうやらお二人とも何度も購入されているリピーターのようです。

偶然居合わせたって感じですが、共通の好物を買うために並んでいる連帯感と幸せ感があって、言葉を交わした時にこちらもほっこりしてしまいました〜

10分経つか経たないかくらいで店の中に入れたのですが、実は店の中でも行列になっていました…(それほど長くはないですけど)

お店の中は、餡の良い香りがしていて「この香りだけでもお茶が美味しく飲めるね」みたいなことを友人がつぶやいていました。

どら焼きには黒あんの他に白あんもあることを初めて知りましたが、黒あん好きなため白あんの冒険はせず…

 

こんなに人気があるのは皮がホットケーキみたいで珍しいだけでなく、餡も美味しいってことだな〜と自宅でいただきながらふと思う…そして、次にどら焼きが売り切れだったら、餡をたっぷり味わえるきんつばか最中を試してみようと思うのでした。

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