オバサン1人でシーリングライトファンを取付けました。

シーリングライトファンを1人で取付けられるのか?やってみるまで半信半疑でしたが、だいたい2時間弱で取付け完了しましたー!

実は…途中、1カ所ビスが上手く入らず…同じところで30分以上苦戦してしまったため…時間がかかってしまいました…。

成人男性であれば、1時間もかからず設置できるのではないかと思われます…

とはいえ、天井に配線器具があること前提ですが、よほど古かったりしなkれば、一般的な設備なのではないでしょうか。

賃貸物件であっても照明を外すと似たような規格だったりしている気がします。(おそろしく古い物件であれば話は別ですが…)

そもそも備え付けてある照明をわざわざ外すことなんてないと思うのですが、今回、意外と簡単に照明器具が変えられることがわかりました〜。

取り付けまでの工程をご紹介したいと思います〜♪

シーリングファンって大きなイメージがありますが、意外に箱が小さい印象。たまたま同日配達になった箱が小さいため写真でみると大きく見えますけど…

かなりコンパクトに収納されてます。

一番上にファンパーツが3枚(かなり軽いです)
その下に本体部分(これが重い)
付属のネジがたくさんあります。今回は既存の配線器具にひっかけられるので、左下のBのネジは使用しませんでした。

まずは、本体からアタッチメント(黒いパーツ)を外して、天井の配線器具にビスで止めつけます。(今回は天井そのものには穴をあけずに済みます。)

本体から外したアタッチメントを取付けた状態↓

既存のシーリングライト本体は簡単に外せたのですが、専用のアタッチメントがビス止めされていることがわからず、説明書の配線器具とどうも様子が違うためスゴく焦りました。もともと↓の状態だったんです。

以前のアタッチメントがついた状態

届いてからアタッチメントのサイズと↑のサイズが合わないことに気がついたので、慌ててメーカーに写真貼付したメールで問い合わせたところ、それまでの照明器具のアタッチメントがついているのではないかと教えてもらえた次第。問い合わせなかったら全然わかりませんでしたね…。

本体に羽を取付けます。羽は木製のものを選んだのですが、超軽いので無垢材ではなさそうです。が、軽い方が有り難い。

唯一、自前で必要だったのが、先が長めのドライバー。たまたま持っていて良かったー。

羽を本体に取付けるのですが…実はここの部分でビスがなかなか締まらず悪戦苦闘。結局、何が原因かもわからず適当にアレコレ試しているうちに締めることができました。(他の購入者は大丈夫なのかなー。)

次はライト部分を本体に取付けます。

配線は上の凹部分にねじ込む感じで接続。凹側パーツの反対側面がLEDライトになっています。
LEDライト。ちょっと近未来って感じですかね。
カバーをしてスッキリしましたー。

…で、とうとう本体を天井に取付けます。

本体は6.5キロプラスファン。決して軽くないのと小さくもないので、この取り付けが一番不安でした。落としたりしたら壊れそうです…。

説明書には「必ず2人以上で取付け」と明記されているではありませんか。

私の他にもう一人分を何かで補わなければなりません…ボッチ生活のキビしいところですね。

その役目はテーブルでなんとかしのげました。

設置場所の真下にテーブルを置いて乗ってみると、ちょうどいい高さで床の上と同等の安定感があります。

それまでは高めの椅子で配線器具の確認などをしてたのですが、椅子だと狭過ぎて少しでもバランスを崩すと転げ落ちそうでしたが、テーブルだと余裕でシーリングファン本体も足下に置いた状態で乗る事ができます。

配線器具に接続する前に吊るして補助できる金具があって助かりました。

想像してたよりスムーズに取付けられて一安心^^

後はちゃんとファンが回るかと電気がつくか…ですが…

ライトついて回りましたー♪

少し気になったのが、本体部分の無機質な感じが部屋に馴染まないってこと。

ファンが回るとなおさら本体部分だけがさらに目立ってしまうので、最後の仕上げで本体にカーテンのあまり生地を巻いてみました。

なんとなく部屋に馴染んだ気がします♪

↓私が選んだシーリングファンライトはコレ

選んだ経緯はコチラの記事で。

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